日本古来の「スーパーフード」再発見!

隔月で“いつもイキイキ*カラダがよろこむ健康コラム”という
コラムを書かせてもらっております
全日本自動車部品卸商協同組合様の発行する
『オートモーティブプライムニュース』11月号が発行されています。

img_7841第3回目となる今号は
「日本古来のスーパーフード再発見!」というテーマで
記事を書かせていたたきました。
img_7842巷では、すっかりスーパーフードがブームになっていますね。
少量で栄養価が高く、カロリーは低いとなれば、
注目されてしかるべし。
私もチアシードやアサイーローカカオ、キヌアなど、
すでに生活の一部になっているスーパーフードも多く、
私もブームに乗っかっている一人であります^ – ^!
ただ、いつもちょっとだけ疑問に思っていました。
チアシードはアンデス、アサイーはアマゾン川流域、キヌアもコロンビアからアルゼンチンにかけてのアンデス地方が産地。
わざわざ地球の裏側から持ってくるって大変じゃない?と。
そんなことから発想を得て、日本にも古来から伝わるスーパーフードに
注目していただきたく、この記事を書きました。
日本古来から伝わるスーパーフードとは…
雑穀!
以前、自然農法を手がける稲作農家さんから聞いた話ですが、
稲を育てる上で、苗が小さいうちは、
丁寧に雑草を取り除いてやらないと、苗が育たないんだそう。
しかも、稲に似た形で見分けるのが難しく、抜いても抜いても生えてくる
にっくき雑草が、あわやきび、ひえなどの雑穀だというのです!
↑は自然農法の農家さんの話なので、
慣行農法の農家さんの場合は
除草剤を撒いて一気に解決なのかもしれませんが。
しかし、よくよく考えてみると、抜いても抜いても生えてくる雑穀の方が、
コメよりも生命力が強いと思いませんか。
そんなパワフルで簡単にできる雑穀なのに、
なぜあまり流通していないのでしょうか。
その背景には脱穀や流通の問題があります。
そこらへんの裏話や雑穀の料理法のポイントなども書かせていただきました。
雑穀の調理方法について詳しくお知りになりたい方は
つぶつぶ料理主催の大谷ゆみこさんの
こちらのレシピ本がおすすめです。
ファスティング講座やカウンセリングでも、雑穀の流通裏話や雑穀の炊き方、食べ方についてぜひ直接質問してくださいね。
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