食べ過ぎの要因、甘いもの←→辛いものの無限ループから抜け出す方法

小一になる娘。冬休みを目前に控え、すでに
一年生で習う漢字80個のうち、60個を学校で学んだんだとか。
一学期は随分のんびりしてたけど、
二学期に入ってからはペースが一気に上がったような気がします。
さて、そんな我が娘が今世で最初に覚えた漢字は

「米」

でした。
  img_2065
幼稚園のとき、お風呂で鏡に縦線、横線、斜め線をクロスに書いて、
「これ米でしょ?」と言ったのです。
 img_4249

これを見て私は雷に打たれたような衝撃を受けました。

昨日は「口さみしい、何か食べたい、の正体」という記事で、
学生時代、焼肉を食べるとチョコレートが食べたくなり、
チョコレートを食べると焼肉が食べたくなるという
無限ループから抜け出せないという話を書きました。
陽性過多の焼肉と陰性過多のチョコレート。
極陽性と極陰性の間を極端に行ったり来たりしていたわけです。
この無限ループから抜け出す解決方法が、まさにこれです。

です。
 img_4262
マクロビオティックの祖、桜沢如一氏の弟子である
久司道夫氏はアメリカでマクロビを広めた人として知られていますが、
この久司先生の流れを組む、
クシマクロビオティックアカデミーで学んだときだったか、

「究極の中庸は玄米」

という概念を教えてもらいました。
img_4257
そうなんです。縦線、横線、斜め線がクロスする中心が、米なのですね。
 というわけで、
極陽性と極陰性の間を極端に行ったり来たりしている
無限ループから無縁でいるためには、

普段から中庸なものを食べること、です。

中庸なものとは、玄米や豆(やや陽性)、野菜(やや陰性)、海藻類のこと。
もちろん、そればかりでは人生がつまらないよという方は、
ときには冒険して、陽性に行ってみたり、陰性に行ってみたりして、
大きく揺れてみるのもおすすめです。
ただ、体や生活のベースとなる部分は中心にしっかりと。
ぶれない軸を持っているといろんな意味でラクになります。

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■関連記事 :口さみしい、何か食べたいなの正体

https://biotifullife.wordpress.com/2016/12/16/口さみしい、何か食べたいなの正体/

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