お子さんの体調があやしくなってきたときに、特に食べさせてほしくないメニュー

寒くなってくると、お子さんの体調不良でイベントや講座を当日になってキャンセルされる方が増えてきます。

風邪、発熱、肺炎やノロ、ロタ、気管支炎、ぜんそくなどなど。。、

おやすみさせなければならないほどでなくても、
鼻水がずっと出ていたり、
ずっと喉が痛そうだったり、
軽く咳が出る症状が続いているという方、
急に増えたなと感じます。

今日はそういうときの食事についての話です。

マクロビオティックの陰陽の考えでは、

寒い冬は、
陽性寄りの堅くてどっしりとした
重いメニューが体によく合います。

調理方法もコトコトしっかり火を通して。
加熱することでも陽性度合いが高まりますからね。

陽性寄りの食べ物は身体を温めてくれます。

おでんやシチュー、肉じゃが、筑前煮などの煮物料理が
特に冬には美味しいと感じるように
できているのですから、
この世界を作った神は素晴らしいとしか
言いようないですね。

美味しく感じるのもこの季節ならではの味わいです。

 

ただ一点だけ注意していただきたいメニューがあります!

それはお子さんにも大人気のあのメニュー。

 

 

カレーライスです!

 

 

 

作る工程は、おでんや肉じゃがなんかの煮込みメニューと似ているので、
冬の体に合った陽性の強いメニューかと思ってしまいがちなのですが、
実はそうではないのです!

カレーはインドが発祥。インドは非常に暑い国です。
様々なスパイスは、発汗を促し、結果的に体温を下げるためのもの。
ということは食べるとさらに冷えるのです。

風邪っぽい症状というのは、免疫が下がっている状態です。
体温が高ければ、それだけで、免疫が正しく働いて、ウイルスをやっつけてくれます。

ですから、風邪気味のときは体を温めなくてはなりません。どんなにカレーが大好きだったとしても、しばらくはおやすみして。そういうときは濃いめのお味噌汁にしてあげてくださいね。

img_8046

我が家では、風邪気味ではなくても、真冬にはカレーはほとんど登場しません。

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