細胞に簡単にスイッチを入れる朝の習慣

あけましておめでとうございます。
早くも2017年になって9日目となってしまいましたが、
ようやく新年初投稿です。
年末年始、今年は少し特別な過ごし方をさせてもらいました。
毎年、夫の実家である京都で年を越す我が家ですが、
京都滞在中は連日、鴨川沿いでの早朝散歩&朝焼けを拝みました。

img_8269

img_8298
私がファスティングや予防医学を学んでいる師であり、
多数の著書も出している杏林予防医学研究所の山田豊文先生。
先生の主催する杏林アカデミーに参加すると、
早朝6時に鴨川の河川敷に集合し、鴨川から下鴨神社を
散歩するという少し変わったカリキュラムがあります。
そこで、細胞にスイッチを入れるものすごく簡単な極意を教わるのですが、
今年はこれを毎日しっかり実行して新年を迎えたわけです。
ブログ読者のみなさんには特別にそのエッセンスを3つだけお伝えします。
その1
●日の出の50分前からエネルギーが高まるので、そのときに自然の中にいること。
その2
●素足で舗装していない場所を歩くこと。アーシングする。
スマホ、Wi-Fi、IH、電子レンジなどで、
人間の磁場も狂っているので、余計な電磁波を地球に逃がす
その3
●日の出直後の太陽をしっかりと見る。松果体に刺激を与える
細胞をイキイキと機能させるためには、
とにかく、不自然なことをしなければいいだけなのですが、
現代の東京、特に都内は不自然なことだらけなので、
舗装していない場所を見つけるだけでも一苦労ですよね。
人間も自然の一部。自然とともにある方が本来の生命力が発揮され、
もっともイキイキと輝き出すというのは、
理屈ではなく、誰でも理解できるのではないでしょうか。
とはいえ、寒くてとても裸足になんてなれませんでしたが、京都滞在の最後の日に
私もついに裸足に!霜が降りた鴨川の河川敷を踏みしめました!
その間、わずか20秒でしたけど笑。

img_8293

後日、芝生の公園で過ごす機会もありましたので、
こちらでは暖かくなった日中に、裸足で遊んでみました。

img_8373

寒いから無理!と思っていましたが、やってみると意外に
さわやか。体の中からポカポカ温まってくるのを感じました。
ところで、その数日後、万博公園周辺を同様に早朝散歩していましたが、
コンクリート舗装している道としていない道を歩いたときの
身体の反応の差をはっきりと感じてしまいました。
コンクリートの上しか歩いていないときには
気づかなかった感覚です。
コンクリートの方が平らで凸凹もなく、歩きやすいのですが、
足への負担、疲れ度合いは土に比べると比になりません。
体が食の微妙な添加物なども感じ取れるようになってきたように、
足の裏の感性も高まってきているのかもしれません笑。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■募集中のイベント「ローチョコレートのワークショップ」やります^ – ^!
2017年2月9日(木)10時半〜@浦安
参加費6,000円
詳しくはこちらから
広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中