ローチョコレートワークショップが終了

さる2月9日(木)にLiFE EDiTORs!主催、
豊洲カフェハウスにて開催しました
ローチョコレートワークショップが無事に(?)終了しました!
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無事に?というのは、実は途中、
持参したフードプロセッサーが動かないというトラブルが発生しまして。
これには真っ青になりましたが、
カフェハウスのスタッフの方が、厨房から業務用の
大きなフードプロセッサーを貸してくださって、
本当に助かりました。
カフェハウスさんにはいつも本当に助けられています。
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型に流し込むときには、すごい集中力!
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ローチョコレートは特に温度管理が重要でして、
47度以上にならないように温度計で計りながら、溶かしていきます。
お子さんとやるのが楽しいですよ。
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フープロ異常がわかる前。まだ何も知らない笑。
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これが噂の業務用のフープロ。これをまとめてトリュフにします。
この日は
 カカオ85パーセントのダークチョコレートと
 カカオ55パーセントのスイートチョコレート。
 それに3種類のトリュフを作ったのですが、
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参加者の方のうちのお一人が、
ダークもスイートも、食べたときに
「軽い!」
とおっしゃったのが印象的でした。
そうなんです、ローチョコ、軽いんです!
これは、決して味が薄いという意味ではなくて、
なんというか、高い低いの”高い”とか、ふわふわしている感じとか、
エネルギーが軽いというか。
こんなチョコが思い立ったときにおうちで作れるのは、
とっても楽しいです。っと、一番楽しんでいるのは私でしたね。
失礼しました。
《参加者の声》
●ローチョコを自分で作るのは大変かと思っていたが、
材料を揃えれば、自分でも作れることがわかってよかった。
●テンパリングをすると、チョコがツヤツヤになる。
●体にいいからといって、食べ過ぎないこと笑。
●今まで、チョコを溶かして固める作り方しか知らなかったので、貴重な経験でした。
●みんなで作ると楽しい。
●テンパリングはもっと大変かと思っていました。
●浸水さえしていれば、フープロで手軽に混ぜて作れるのにびっくり。
●デーツとレーズンの甘みは優しいですね。
●ローナッツの味がとても気に入りました。他のスイーツなどにも使っていきたいです。
●(前回の)甘酒スイーツも今回のローチョコもとても美味しかったです。
他のバリエーション(焼き菓子など)もやってほしい。
●簡単だと聞いてもなかなか一人ではやらないので、過程を見ることで、家でも自分で作れる気がしました。
●味見をして、自分の好きな味を知ることができました。
●体に安心なローチョコレートが家で簡単にできるとわかった。
ご参加のみなさま、カフェハウスの渡辺さま、本当にありがとうございました。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

■現在募集中のイベント・企画
●スローレジスタンストレーニング 毎月2回@豊洲
http://ameblo.jp/lifeeditors/entry-12160929556.html

湊屋涼子(オフィスビオティフル代表・ファスティングマイスター)
Web : https://biotifullife.wordpress.com
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細胞に簡単にスイッチを入れる朝の習慣

あけましておめでとうございます。
早くも2017年になって9日目となってしまいましたが、
ようやく新年初投稿です。
年末年始、今年は少し特別な過ごし方をさせてもらいました。
毎年、夫の実家である京都で年を越す我が家ですが、
京都滞在中は連日、鴨川沿いでの早朝散歩&朝焼けを拝みました。

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私がファスティングや予防医学を学んでいる師であり、
多数の著書も出している杏林予防医学研究所の山田豊文先生。
先生の主催する杏林アカデミーに参加すると、
早朝6時に鴨川の河川敷に集合し、鴨川から下鴨神社を
散歩するという少し変わったカリキュラムがあります。
そこで、細胞にスイッチを入れるものすごく簡単な極意を教わるのですが、
今年はこれを毎日しっかり実行して新年を迎えたわけです。
ブログ読者のみなさんには特別にそのエッセンスを3つだけお伝えします。
その1
●日の出の50分前からエネルギーが高まるので、そのときに自然の中にいること。
その2
●素足で舗装していない場所を歩くこと。アーシングする。
スマホ、Wi-Fi、IH、電子レンジなどで、
人間の磁場も狂っているので、余計な電磁波を地球に逃がす
その3
●日の出直後の太陽をしっかりと見る。松果体に刺激を与える
細胞をイキイキと機能させるためには、
とにかく、不自然なことをしなければいいだけなのですが、
現代の東京、特に都内は不自然なことだらけなので、
舗装していない場所を見つけるだけでも一苦労ですよね。
人間も自然の一部。自然とともにある方が本来の生命力が発揮され、
もっともイキイキと輝き出すというのは、
理屈ではなく、誰でも理解できるのではないでしょうか。
とはいえ、寒くてとても裸足になんてなれませんでしたが、京都滞在の最後の日に
私もついに裸足に!霜が降りた鴨川の河川敷を踏みしめました!
その間、わずか20秒でしたけど笑。

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後日、芝生の公園で過ごす機会もありましたので、
こちらでは暖かくなった日中に、裸足で遊んでみました。

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寒いから無理!と思っていましたが、やってみると意外に
さわやか。体の中からポカポカ温まってくるのを感じました。
ところで、その数日後、万博公園周辺を同様に早朝散歩していましたが、
コンクリート舗装している道としていない道を歩いたときの
身体の反応の差をはっきりと感じてしまいました。
コンクリートの上しか歩いていないときには
気づかなかった感覚です。
コンクリートの方が平らで凸凹もなく、歩きやすいのですが、
足への負担、疲れ度合いは土に比べると比になりません。
体が食の微妙な添加物なども感じ取れるようになってきたように、
足の裏の感性も高まってきているのかもしれません笑。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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■募集中のイベント「ローチョコレートのワークショップ」やります^ – ^!
2017年2月9日(木)10時半〜@浦安
参加費6,000円
詳しくはこちらから

お子さんの体調があやしくなってきたときに、特に食べさせてほしくないメニュー

寒くなってくると、お子さんの体調不良でイベントや講座を当日になってキャンセルされる方が増えてきます。

風邪、発熱、肺炎やノロ、ロタ、気管支炎、ぜんそくなどなど。。、

おやすみさせなければならないほどでなくても、
鼻水がずっと出ていたり、
ずっと喉が痛そうだったり、
軽く咳が出る症状が続いているという方、
急に増えたなと感じます。

今日はそういうときの食事についての話です。

マクロビオティックの陰陽の考えでは、

寒い冬は、
陽性寄りの堅くてどっしりとした
重いメニューが体によく合います。

調理方法もコトコトしっかり火を通して。
加熱することでも陽性度合いが高まりますからね。

陽性寄りの食べ物は身体を温めてくれます。

おでんやシチュー、肉じゃが、筑前煮などの煮物料理が
特に冬には美味しいと感じるように
できているのですから、
この世界を作った神は素晴らしいとしか
言いようないですね。

美味しく感じるのもこの季節ならではの味わいです。

 

ただ一点だけ注意していただきたいメニューがあります!

それはお子さんにも大人気のあのメニュー。

 

 

カレーライスです!

 

 

 

作る工程は、おでんや肉じゃがなんかの煮込みメニューと似ているので、
冬の体に合った陽性の強いメニューかと思ってしまいがちなのですが、
実はそうではないのです!

カレーはインドが発祥。インドは非常に暑い国です。
様々なスパイスは、発汗を促し、結果的に体温を下げるためのもの。
ということは食べるとさらに冷えるのです。

風邪っぽい症状というのは、免疫が下がっている状態です。
体温が高ければ、それだけで、免疫が正しく働いて、ウイルスをやっつけてくれます。

ですから、風邪気味のときは体を温めなくてはなりません。どんなにカレーが大好きだったとしても、しばらくはおやすみして。そういうときは濃いめのお味噌汁にしてあげてくださいね。

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我が家では、風邪気味ではなくても、真冬にはカレーはほとんど登場しません。

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■関連記事 :生と加熱、いったいどっちが正しいの

◾︎予告イベント
「ローチョコレートのワークショップ」やります^ – ^!

スーパーフードのカカオでたわむれましょう^_^

2017年2月9日(木)10時半〜@豊洲

参加費6,000円

生で食べると加熱して食べる、いったいどちらが正しいの?

今日は2回目のローフードマイスター1級検定講座でした。
今日のメニューは
ワカモレやロータコス、肉詰め風にしたマッシュルームのマリネなど。

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これ全部、生の状態で、加熱をしないで作ります。
マッシュルームって生で食べられるの!?
しかもスライスもせず、一個丸々なんて!?
と思うかもしれませんが、あらあら不思議。
加熱しないでも、ちょっとした下処理で
美味しくいただけるんです。
最初は「生のサラダのレシピを増やしたいな〜」くらいの軽い気持ちで、
始めたローフードですが、
奥が深く、やればやるほど学ぶ意欲が湧いてきます。
さてさて、それとは全くの別件で、
先週はマクロウタセというマクロビオティックの料理教室を主催されている
上原まり子さんのフードプランニングセミナーに行って来ました。
マクロビオティックの前提となる『陰陽』の考え方を応用して、
お味噌汁一杯で、その日の予定に合わせて
コンディションを調整できるという概念が素晴らしく、
やっぱりマクロビオティックっていいな〜と感じて帰ってきたところでした。
そうなると、ここで問題。

 ローフードとマクロビオティック、どっちが正しいの?

という疑問です。

 

「私は断固ローフードと戦う!」
なんて言っていた勇ましい自然療法の料理の先生もいたけれど、
私は食に関する話題が、そんな“勝負”や“争い”になるはずがないと思うのです。

 

そもそもそんな疑問すら持たない方のために解説しますと
(そんな人はここまで読み進めていないか笑)、
 一般的に
  マクロビでは加熱したものを食べろと言い、
  ローフードでは加熱しないものを食べろと言っている
ととらえられています。
でも、その本質は

  ●マクロビオティックでは陰陽の考え方で食べ物を選ぶ目を提案していて、

  ●ローフードでは現代人は自然からかけ離れた生活を送るようになってしまっているので、

   生で食べる割合を増やしてと提案しているのです。

陰陽の考え方で言えば、ローフードみは陰性よりの食べ物、食べ方です。
より陰性なものが必要な季節、時間帯、コンディション、目的に応じて、
生で食べるものを増やしていけばいいのです。
陰陽の考え方で言えば、緊張は陽性、弛緩は陰性です。
今日はふわふわリラックスしたいなというときには、ローの割合を増やし、
今日は締まっていきたいなというときには加熱食の割合を増やしてあげればいいのです。
とても一記事では説明しきれない、壮大なテーマですが、
陰陽の法則について、詳しくお知りになりたい方は
こちらの本もおすすめです。
「陰陽の考え方」を身に付けて直感力を高める
オーサワジャパン
売り上げランキング: 982,712
元オーサワジャパンの社長であった勝又靖彦氏のエッセイですが、
渾身の一冊で、購入の値打ちは十分あると思います。
というわけで、要はバランス。
緩め過ぎないように、締め過ぎないようにして、
自分のベストな軸を見つけていきたいですね。
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■関連記事 :口さみしい、何か食べたいなの正体
https://biotifullife.wordpress.com/2016/12/16/口さみしい、何か食べたいなの正体/
◾︎予告イベント
「ローチョコレートのワークショップ」やります^ – ^!
スーパーフードのカカオでたわむれましょう^_^
2017年2月9日(木)10時半〜@豊洲
参加費6,000円

食べ過ぎの要因、甘いもの←→辛いものの無限ループから抜け出す方法

小一になる娘。冬休みを目前に控え、すでに
一年生で習う漢字80個のうち、60個を学校で学んだんだとか。
一学期は随分のんびりしてたけど、
二学期に入ってからはペースが一気に上がったような気がします。
さて、そんな我が娘が今世で最初に覚えた漢字は

「米」

でした。
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幼稚園のとき、お風呂で鏡に縦線、横線、斜め線をクロスに書いて、
「これ米でしょ?」と言ったのです。
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これを見て私は雷に打たれたような衝撃を受けました。

昨日は「口さみしい、何か食べたい、の正体」という記事で、
学生時代、焼肉を食べるとチョコレートが食べたくなり、
チョコレートを食べると焼肉が食べたくなるという
無限ループから抜け出せないという話を書きました。
陽性過多の焼肉と陰性過多のチョコレート。
極陽性と極陰性の間を極端に行ったり来たりしていたわけです。
この無限ループから抜け出す解決方法が、まさにこれです。

です。
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マクロビオティックの祖、桜沢如一氏の弟子である
久司道夫氏はアメリカでマクロビを広めた人として知られていますが、
この久司先生の流れを組む、
クシマクロビオティックアカデミーで学んだときだったか、

「究極の中庸は玄米」

という概念を教えてもらいました。
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そうなんです。縦線、横線、斜め線がクロスする中心が、米なのですね。
 というわけで、
極陽性と極陰性の間を極端に行ったり来たりしている
無限ループから無縁でいるためには、

普段から中庸なものを食べること、です。

中庸なものとは、玄米や豆(やや陽性)、野菜(やや陰性)、海藻類のこと。
もちろん、そればかりでは人生がつまらないよという方は、
ときには冒険して、陽性に行ってみたり、陰性に行ってみたりして、
大きく揺れてみるのもおすすめです。
ただ、体や生活のベースとなる部分は中心にしっかりと。
ぶれない軸を持っているといろんな意味でラクになります。

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■関連記事 :口さみしい、何か食べたいなの正体

https://biotifullife.wordpress.com/2016/12/16/口さみしい、何か食べたいなの正体/

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2017年2月9日(木)10時半〜@豊洲

参加費6,000円

口さみしい、何か食べたい、の正体

今日から三日ファスティングに入る方と

三日間のファスティングを終えて、

今日から復食に入られる方との

メッセージのやりとりで気づいたことのシェア。

 

お腹が空いていないけど、口さみしくて食べることって

ありませんか?かくいう私もよくあります。

というか、以前はそればっかりでした(^_^;)

 

お腹が空いていないのに、食べたいのは

陰陽のバランスが崩れているからです。

 

マクロビオティックでは食べ物や自然界を

陰と陽に分け、食べ方の指針としています。

 

陰性の強い食べ物とは、甘いものやコーヒー、紅茶、お酒など。酢の物なんかも陰性です。

普段からこうした食べ物が多いと、身体は陰性に傾き、辛いものが欲しくなります。

陽性の強い食べ物とは、お肉やお魚、よく火を通したもの、辛いもの。

普段からこうした食べ物が多いと、身体が陽性に傾き、甘いものがほしくなります。

 

食べ物のくせのほかにも、

仕事で緊張していると身体は陽性に傾くので、

身体を緩める働きのあるお酒やスイーツが食べたくなりますね。

 

学生時代、バーベキューパーティーの合間に食べるチョコレートが最高に美味しく、

そのあとに食べる焼き肉がよりいっそう美味しく感じて、

そのループが止まりませんでした。

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これを私たちは『夢の競演』と呼んでいました。

焼き肉(極度の陽性)←→チョコレート(極度の陰性)

 

の間を行ったり来たりして、食べても食べても満足できなかったというわけなのです。

その解決策は、、、また今度書きます!

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◾︎予告イベント
「ローチョコレートのワークショップ」やります^ – ^!

スーパーフードのカカオでたわむれましょう^_^

2017年2月9日(木)10時半〜@豊洲

参加費6,000円

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ローフードを食べたら、体冷えないの!?

昨日、ローフードで21日間デトックスケアモニターの募集記事
アップさせていただいたところ、早速複数の方から
お問い合わせをいただきまして、
5名中3名が決定しました。
残りお二人は引き続き募集しております。
気になってるけど迷っているという方、
早めにご一報くださいね。
さてさて、お問合せの内容で多かったのが、
 生のものを食べると体が冷えそうだけど、大丈夫?
という内容。確かにそうですよね。といったご質問をいただきました。
 体を温めるには熱いもの、温かいものを食べるといいとか、
 生のものは体を冷やす
というイメージがありますね。
これには情報を整理して考える必要があると思います。
確かに、
 熱いものを食べた直後は体が温まり、
 冷たいものを食べた直後は体が冷えますが、
もう少し長いスパンで見てみるとその心配はいらなくなります。
肩こりや冷え性でお悩みの方は、
血流が悪くなってしまっており、
手足の末端まで血液がうまく流れないことによって、
結果的に体温が下がっています。
血流が悪いということは、
血液がドロドロになってしまっているということ。
血液がサラサラになれば、血流も良くなります。
野菜や果物を生で食べることで、
植物が持っているビタミン・ミネラル、酵素を
壊さずにたっぷりいただくことができます。
※ただし、加熱することで、これらのビタミン・ミネラルが
全て失われてしまうわけではありません。
ただ、量は減ってしまいます。
ビタミン・ミネラルは糖や脂肪を燃焼させる際の着火剤です。
ローフードの割合を増やすことで、
脂肪を燃焼しやすい状態にすることで、
当然減量効果も得られますし、
血液サラサラ効果→冷えも解消していくと考えられます。
もっと詳しく知りたい方は以下の書籍が参考になるかと思います。
フィット・フォー・ライフ ——健康長寿には「不滅の原則」があった!
ハーヴィー・ダイアモンド マリリン・ダイアモンド
グスコー出版
売り上げランキング: 1,610
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◾︎募集中のイベント
「心とカラダをデトックス ファスティング講座」
12月15日(木)10時半〜12時半@東京丸の内
参加費2,000円  残り4席
詳しくはこちらから
お申し込みはこちらから
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日本古来の「スーパーフード」再発見!

隔月で“いつもイキイキ*カラダがよろこむ健康コラム”という
コラムを書かせてもらっております
全日本自動車部品卸商協同組合様の発行する
『オートモーティブプライムニュース』11月号が発行されています。

img_7841第3回目となる今号は
「日本古来のスーパーフード再発見!」というテーマで
記事を書かせていたたきました。
img_7842巷では、すっかりスーパーフードがブームになっていますね。
少量で栄養価が高く、カロリーは低いとなれば、
注目されてしかるべし。
私もチアシードやアサイーローカカオ、キヌアなど、
すでに生活の一部になっているスーパーフードも多く、
私もブームに乗っかっている一人であります^ – ^!
ただ、いつもちょっとだけ疑問に思っていました。
チアシードはアンデス、アサイーはアマゾン川流域、キヌアもコロンビアからアルゼンチンにかけてのアンデス地方が産地。
わざわざ地球の裏側から持ってくるって大変じゃない?と。
そんなことから発想を得て、日本にも古来から伝わるスーパーフードに
注目していただきたく、この記事を書きました。
日本古来から伝わるスーパーフードとは…
雑穀!
以前、自然農法を手がける稲作農家さんから聞いた話ですが、
稲を育てる上で、苗が小さいうちは、
丁寧に雑草を取り除いてやらないと、苗が育たないんだそう。
しかも、稲に似た形で見分けるのが難しく、抜いても抜いても生えてくる
にっくき雑草が、あわやきび、ひえなどの雑穀だというのです!
↑は自然農法の農家さんの話なので、
慣行農法の農家さんの場合は
除草剤を撒いて一気に解決なのかもしれませんが。
しかし、よくよく考えてみると、抜いても抜いても生えてくる雑穀の方が、
コメよりも生命力が強いと思いませんか。
そんなパワフルで簡単にできる雑穀なのに、
なぜあまり流通していないのでしょうか。
その背景には脱穀や流通の問題があります。
そこらへんの裏話や雑穀の料理法のポイントなども書かせていただきました。
雑穀の調理方法について詳しくお知りになりたい方は
つぶつぶ料理主催の大谷ゆみこさんの
こちらのレシピ本がおすすめです。
ファスティング講座やカウンセリングでも、雑穀の流通裏話や雑穀の炊き方、食べ方についてぜひ直接質問してくださいね。
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◾︎関連記事
脳が冴え、仕事がはかどる油の摂り方
◾︎募集中のイベント
「心とカラダをデトックス ファスティング講座」
12月15日(木)10時半〜12時半@東京丸の内
参加費2000円  残り4席
詳しくはこちらから
お申し込みはこちらから
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脳が冴え仕事がはかどる油の摂り方

毎月コラムを書かせてもらっている
自動車業界団体「ロータスクラブ」様
会報誌『ロータスニュース』11月号が発行されています。
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今号では、「脳が冴え、仕事がはかどる油の摂り方」
というテーマで、記事を書かせていたたきました。
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これについては、私の講座に参加したことがある方なら、
耳にタコができるくらいに何度も聞いて
いらっしゃるかと思いますが、
ここでもしつこく書いています。
だって、それくらい重要なんだもん。
ブログ読者のみなさんには、もうズバリ
結論から言ってしまうと、
●絶対には摂らない・・・トランス脂肪酸(ショートニング、マーガリン)
●極力摂らない・・・飽和脂肪酸(肉、乳製品の油、ココナツ油)、不飽和脂肪酸のうちオメガ6(サラダ油)
●積極的にとる・・・不飽和脂肪酸のうちオメガ3(青背の魚の油、亜麻仁油など)
この3点に尽きます。
マーガリンなんか、さすがに食べてないですよ〜という方も、
市販のパン、菓子、ドレッシング、揚げ物など本当に様々な食品に
トランス脂肪酸は含まれていますから、
気をつけてほしいと思います。
今の日本で、厳密に除くことは難しいと思われるかもしれませんが、
実はそんなことはありません。
実践し続けるには、結論だけでなく、
なぜこの3点が重要なのかを知ってほしいと思います。
油の摂り方について詳しくお知りになりたい方は
杏林予防医学研究所の山田豊文先生の
こちらの本が大変参考になりますので、
読んでみてください。
『病気がいやなら油を変えなさい』
病気がイヤなら「油」を変えなさい!―危ない“トランス脂肪”だらけの食の改善法
山田 豊文
河出書房新社
売り上げランキング: 8,792
もちろん、ファスティング講座やカウンセリングでも、しっかりお伝えしていますよ。
——-現在募集中のイベント——-
●心とカラダをデトックス!ファスティング講座
12月15日(木)10時半〜12時半
詳細はこちらから
https://biotifullife.wordpress.com/2016/12/03/1215(木)心とカラダをデトックス!ファスティン/
お申し込みはこちらから
https://ssl.form-mailer.jp/fms/8cc5378c433662